【最強カスタマイズ】スタッズベンサン

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    たまに自動返信と間違えて謎のメッセージを下さる方がいらっしゃいますが、ご登録時メッセージを除いて店主飯田が100%人力でお返事してます。(´∀` )

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    店主あいさつ

    飯田@便所サンダル伝道師

    ベンサン.jp店主の飯田です。

    生来の芸風のせいで、どうしてもこういうサイトになってしまいますが、仕事はマジメにやりますので安心してお買い求めください。

    ベンサンとギョサンで1年間過ごすほど、Made In Japanのこのサンダルを愛しています。

    強くて安くてオシャレとはほど遠いベンサンを、どうぞよろしくお願いいたします。


    店長ブログ|便所サンダルへの愛の記録


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    ※赤字は休業日です



     

    Heavy&Solidな一体成型スタッズ

     


     

    日本の技術が生んだ最高品質の便所サンダルと、ロックテイストの融合、それが『スタッズベンサン』

     

    これまで(趣味で)店主の飯田がご注文をいただくたびに一生懸命手造りしていました。

     

    手作り

     

    ところがネジ式にしろチャーム式にしろ、ご注文をいただくたびに軽い鬱状態になるくらいの製作の面倒臭さ。

     

    そんなに作るのが大変なほど一生懸命作っても「絶対に外れないような耐久性」は持ちあわせていなかったため、お客さんには自己補修でお使いいただくという体たらく。

     

    しかもそんなところに、「タモリ倶楽部」さんと「ミュージックステーション」さんでゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんが着用してくださったため、【ロックなベンサン】についての問合せとご注文が殺到

     

    鬼龍院翔さんatタモリ倶楽部

     

    『よし、業務に支障が出るから注文受けるの2セットずつだけにしよう(´∀` )』

     

    私の精神衛生上の問題で、楽しみにしてくださっているお客様を常にお待たせする状態となっておりました。

     

    が、しかし!

     

    「一体成型のチャームができたらどんなにいいか・・・。」

     

    と思い続けていたその商品の製造に、手を上げてくれた企業さんがいらっしゃったのです!

     

    重厚にして頑丈。モッシュに飛び込んだら、サンダルが脱げて無くすか切れるかのどちらかはあっても、スタッズが壊れることはありません。

     

    あのスタッズベンサンカスタマイズキットの究極系、その名も

     

    スタッズベンサンカスタマイズチャームZ

     

     

    満員電車の中では踏んだほうが損をする、肉を切らせて骨を断つ仕様。(※)

    ※実際は踏んでもそんな痛くありません

     

    便所サンダルを揶揄していた人たちからは畏敬の眼差しで見られることでしょう。

     

     

     

    スタッズ(鋲)は通常、爪で留めるタイプやハトメ式のタイプ、ネジ式のタイプなどがあります。が、爪タイプだと安いのはいいのですがサンダルに食い込ませなければならないため、サンダルが破れやすくなってしまいます。

     

     

    ハトメ式だとサンダルに直接穴を開けるため、一度打ち間違えたら修復不可能な上に、ダンヒルの穴以外のところにスタッズがあるとクソダサくなります。

     

    ネジ式は別途ゴム製のワッシャーが必要な上に、耐久性に難がありました。(経験者は語る)

     

    そこでついにベンサン.JPは、「壊れない、外れない」ための一体成型のオリジナルスタッズを某社に依頼して製造、ヘビーで頑丈な究極のダンヒルカスタマイズ専用スタッズが完成しました。

     

     

     

     

    通常、Lサイズだと2足の重量はおよそ425g。

     

    このスタッズチャームを30発つければ、およそ『570g』のヘビーウェイト。まさに、

     

     

    いつもとは違う、ズシリとした重厚な履き心地は、存在感抜群です。

     

    ただし、ライブなどで暴れる場合は、スタッズは壊れなくてもサンダルが切れる可能性があるので注意下さい。(※その前に脱げると思いますが)

     

     

     

    なぜ完成品ではなく「キット販売」なのか?そこのところをインタビュー形式で店主にたずねてみた。

     

    『いやー、やはりこういうカスタマイズものは、いきなり完成品を手に入れるより「作る喜び」「カスタマイズの楽しさ」を味わっていただきたかったんです』

     

     

    たしかに出来合いのものを購入するのも嬉しいが、各自が自分なりのアイデアを入れたりして作っていくところにその醍醐味がある、と店主は語る。

     

    『エンブレムやチャーム、ジビッツなどをワンポイントにすることで、同じスタッズ便サンでも他の人との差別化ができます。たとえば、このスカルのエンブレムとかいいんじゃないですかね(amazonで適当に探しました)』

     

    ベンサン.JPではエンブレムなどは販売しないのか。

     

    『ご要望があれば販売してもいいのですが、ウチは所詮ベンサン屋ですし、それぞれの方の好みに合わせるにはそれなりの数を用意しなくてはなくてはならないので、そういうのはまた別のお店やリアルな店舗でお探しいただいたほうが、結局は「スタッズ便サン」そのものが広く愛されるのではないかと。』

     

     

    なるほど、エンブレムなどの種類で勝負するのではなく、ベンサン専門店として、もととなるスタッズベンサンのみを提供していきたいと。

     

    『そういうことになってきますね』

     

     

    最後に、完成品を売って欲しいと言われた場合、対応はできるのか

     

    『もちろん実際に作ってますのでやってできないことはありません。とは言え、一足を製作するのに小一時間はかかりますし、正直めんどうくさいうえに割りに合わ・・・ゲフゲフッ!!』(急に咳き込んでその場を立ち去る)

     

     

    インタビューはここで終わってしまったが、どうやら完成品の販売はしたくないということだけはなんとなくわかった感じだ。実際に、これだけの数のヘビースタッズがついたハンドメイドシューズを購入したら1万円以下で買うことは難しいだろう。

     

    多少値が張ってもかまわない、という方だけ、問い合わせてみてはどうだろうか。

     

    とにかく、良い物を少しでも求めやすい価格で提供したいという、店主の心遣いらしきものが垣間見えたインタビューではあった。ということにしておく。

     

    ※ただいま即納中!

     

     

    『ということで、付けるの結構大変です。 |彡 サッ』